製版部門

   ゴム製または感光性合成樹脂製の高弾性の材質で構成する刷版です。
 
   感光性樹脂とは、未露光樹脂(生材)に紫外線(UV光)を照射してUV光が当った箇所のみ
    光重合をします。
    その後、未露光部分を洗浄・除去して刷版になります。
    つまり、光りの当った箇所が固まり、光りの当らない箇所を取り除き、凸版に加工します。


    エムケイ製作所では、デザイン部門で作成されたネガフィルムを用いて、版を形成します。
      使用材料は「旭化成・感光性液状樹脂APRを使用しています。

    以前は熟練工による彫刻版でしたが、デザインの複雑化、印刷文字の細字化に伴い、弊社では
      いち早くこのフレキソ印刷用印版を導入しました。

    短納期・高品質・低コストを求めるお客様のニーズに対応しております。